東京都中央区八丁堀の歯科(歯医者)。宝町駅、京橋駅、東京駅八重洲中央口から徒歩10分以内

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2011年02月09日  歯の健康な人ほどがんのリスクは低い  その2


歯磨きの回数とがんのリスク


  頭頸部がん食道がんにかかるリスクは、歯の本数が少ないほど高いということを前回説明しましたが、


 歯磨きの回数を調べると、1日に1回も磨かない人のがんのリスクは、2回以上磨く人の2倍以上でした。


  食事内容や飲酒、喫煙などの習慣に関わらず、きちんと歯磨きをする人ほどがんにかかりにくいのです。



2011年01月13日  歯が健康な人ほどがんのリスクは低い  その1

歯の本数とがんのリスク

がんの研究が進んでいる欧米では、がんと口の健康は関わりがあることがすでに発表されており、愛知県 がんセンターではその関連性をより詳しく調査しました。

その結果、口との関わりの深いがんは、頭頸部がん(舌や喉などの口腔内のがんの総称)と食道がんと判明。がん全体の中では4.3%という割合ですが、口のがんは食事や会話などの生活の質を損なうことも多く、とても厄介な病気といえます。

頭頸部がん、食道がんにかかるリスクは、歯の本数が少ない人ほど高く、歯が0本の人のリスクは、歯が21本以上ある人の3倍であることがわkりました。

 

 

 

 

 

 



2010年10月13日  大人でも矯正はできる


 大人でも矯正治療は可能ですが、大人の矯正はあごの発育途上にある場合の矯正と比べると、歯が動くのに時間がかかります。


 そのため、大人の場合は、子供と比べて治療期間が長くなることがあります。十分」な歯磨きなどの管理も必要と


なります。


 矯正治療を受ける前に、治療計画や治療費などについてきちんと説明してもらうことが大切です。


 矯正について相談したいときは、かかりつけ歯科医から矯正専門医を紹介してもらうとよいでしょう



2010年06月22日  唾液は命の泉、若さの秘薬!?


 唾液には、上皮成長因子神経成長因子が含まれていることがわかっています。


上皮成長因子は、皮膚が傷ついたとき傷あとの修復を促す働きで、皮膚を活性化する機能と考えてよいでしょう。


神経成長因子は、神経細胞を活性化し、脳神経の機能を回復する機能です。


 つまり、唾液には皮膚や脳の老化を抑えて若返りを促す働きがあるといえるのです。



2010年06月23日  歯はからだのバランス感覚にも大切


 歯がなくなると、からだのバランス感覚の低下を招くともいわれています。


 まだ因果関係は明らかにされていませんが、義歯(入れ歯)を入れているときは、歩幅が広く、速さも速くなってリズムも安定するのですが、義歯を入れてないときは、歩くのに悪影響があり、転びやすくなるといわれています。


 活動的に過ごして若さを保つためにも、歯は大切です。




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