東京都中央区八丁堀の歯科(歯医者)。宝町駅、京橋駅、東京駅八重洲中央口から徒歩10分以内

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2012年02月14日  緊急時でもお口のケアを


 東日本大震災でそうだったように、ライフラインが途絶え、さまざまな生活用品を失ってしまうと、十分なオーラルケアを行うことが困難になります。


 それでは歯ブラシや水が不足するような場合には、どのようにお口のケアをすればよいのでしょうか。


歯ブラシが無ければ、指にきれいな布を巻いて歯を拭くだけでも効果はあります。水があればうがいだけでもしましょう。


歯ブラシはあるけれど水が少ない場合には、容器に少量の水を入れて歯ブラシをつけて磨きます。最後に残った水でうがいをしましょう。


 このように少ない物資の時でも、工夫してオーラルケアすることにより健康を保つことに役立つと思われます。



2011年11月02日  就寝中の細菌の増殖について


 就寝中は唾液の分泌量が減るために、お口の中の細菌が増殖します。


これを少しでも防ぐために、おやすみ前は特に時間をかけて歯を磨き、


たんねんにプラーク(歯垢)を取り除くことが大切です。


 そして起床時にも、健やかな1日を送るためにも、お口を洗うことをおすすめします。



2011年07月08日  近くの歯医者さんと長いおつきあい


 最近では予防歯科といって、治療のためではなく、むし歯や歯周病予防のために歯医者さんへ行く人が増えてぃます。そして行くなら身近な歯医者さんへ。いざというとき、すぐに対応してもらえますし、時間の短縮にもつながります。


 歯は一生の伴侶。歯医者さんとの付き合いもそうです、生涯にわたって自分や家族のお口の状態を診てもらい、歯の健康を管理してもらえる。そんな歯医者さんが身近にいたらこれほど心強いことはありません。


 かかりつけの歯医者さんをつくり、年に2〜3回は定期的に健診を受けましょう。



2011年05月17日  大人の約80%が歯周病、あなたは大丈夫ですか?


  歯周病は歯ぐきの病気で、歯を支えている組織が壊れていく病気のことです。初期では、歯ぐきの腫れ、出血などの症状が見られ、進行すると歯と歯ぐきのすき間にプラークが侵入し、歯周ポケットが形成されるようになります。


自覚症状の少ない病気なので、気がついたら手遅れに....、ということもありますので、早めのケアが必要です。


 


 むし歯だけでなく、歯周病もケアしなければならない大人のお口。


大切なのは、むし歯や歯周病にならないための予防です。予防のために正しいセルフケアをかかりつけの歯科医院で教えてもらうようにしましょう。



2011年04月11日  歯を支える土台は歯ぐきです。


 歯周病は、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌により、歯を支えている組織が壊れていく病気です。


そして、実は歯を失う原因の約半分が歯周病なのです。


 あなたの歯ぐきは大丈夫ですか? 口の中がネバネバする、歯磨きをすると出血する、歯ぐきがむずがゆい、赤く腫れている、口臭が気になる。こんな症状があったら、歯周病かもしれません。


 また、歯周病が怖いのは全身の疾患と関係しているからです。歯周病が、糖尿病や心臓病を悪化させることや、胎児の成長に影響して、早産の原因にもなるという報告があります。


 実感のないままに進行する歯周病。自分ではなかなか分かりません。ですから、歯科医院で定期的に健診を受けましょう。放っておくと、知らないうちに歯が抜け落ちてしまう場合があります。




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