東京都中央区八丁堀の歯科(歯医者)。宝町駅、京橋駅、東京駅八重洲中央口から徒歩10分以内

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2011年07月08日  近くの歯医者さんと長いおつきあい


 最近では予防歯科といって、治療のためではなく、むし歯や歯周病予防のために歯医者さんへ行く人が増えてぃます。そして行くなら身近な歯医者さんへ。いざというとき、すぐに対応してもらえますし、時間の短縮にもつながります。


 歯は一生の伴侶。歯医者さんとの付き合いもそうです、生涯にわたって自分や家族のお口の状態を診てもらい、歯の健康を管理してもらえる。そんな歯医者さんが身近にいたらこれほど心強いことはありません。


 かかりつけの歯医者さんをつくり、年に2〜3回は定期的に健診を受けましょう。



2011年05月17日  大人の約80%が歯周病、あなたは大丈夫ですか?


  歯周病は歯ぐきの病気で、歯を支えている組織が壊れていく病気のことです。初期では、歯ぐきの腫れ、出血などの症状が見られ、進行すると歯と歯ぐきのすき間にプラークが侵入し、歯周ポケットが形成されるようになります。


自覚症状の少ない病気なので、気がついたら手遅れに....、ということもありますので、早めのケアが必要です。


 


 むし歯だけでなく、歯周病もケアしなければならない大人のお口。


大切なのは、むし歯や歯周病にならないための予防です。予防のために正しいセルフケアをかかりつけの歯科医院で教えてもらうようにしましょう。



2011年04月11日  歯を支える土台は歯ぐきです。


 歯周病は、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌により、歯を支えている組織が壊れていく病気です。


そして、実は歯を失う原因の約半分が歯周病なのです。


 あなたの歯ぐきは大丈夫ですか? 口の中がネバネバする、歯磨きをすると出血する、歯ぐきがむずがゆい、赤く腫れている、口臭が気になる。こんな症状があったら、歯周病かもしれません。


 また、歯周病が怖いのは全身の疾患と関係しているからです。歯周病が、糖尿病や心臓病を悪化させることや、胎児の成長に影響して、早産の原因にもなるという報告があります。


 実感のないままに進行する歯周病。自分ではなかなか分かりません。ですから、歯科医院で定期的に健診を受けましょう。放っておくと、知らないうちに歯が抜け落ちてしまう場合があります。



2011年02月09日  歯の健康な人ほどがんのリスクは低い  その2


歯磨きの回数とがんのリスク


  頭頸部がん食道がんにかかるリスクは、歯の本数が少ないほど高いということを前回説明しましたが、


 歯磨きの回数を調べると、1日に1回も磨かない人のがんのリスクは、2回以上磨く人の2倍以上でした。


  食事内容や飲酒、喫煙などの習慣に関わらず、きちんと歯磨きをする人ほどがんにかかりにくいのです。



2011年01月13日  歯が健康な人ほどがんのリスクは低い  その1

歯の本数とがんのリスク

がんの研究が進んでいる欧米では、がんと口の健康は関わりがあることがすでに発表されており、愛知県 がんセンターではその関連性をより詳しく調査しました。

その結果、口との関わりの深いがんは、頭頸部がん(舌や喉などの口腔内のがんの総称)と食道がんと判明。がん全体の中では4.3%という割合ですが、口のがんは食事や会話などの生活の質を損なうことも多く、とても厄介な病気といえます。

頭頸部がん、食道がんにかかるリスクは、歯の本数が少ない人ほど高く、歯が0本の人のリスクは、歯が21本以上ある人の3倍であることがわkりました。

 

 

 

 

 

 




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