東京都中央区八丁堀の歯科(歯医者)。宝町駅、京橋駅、東京駅八重洲中央口から徒歩10分以内

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2015年02月25日  無意識に口もとに力がはいってませんか?

 口を閉じている時、上の歯と下の歯はくっついているのではと思うかもしれませんが、上下の歯は接触していないのが普通です
食事や会話以外の時に上下の歯が長時間接触していると、歯や口のまわりの筋肉や顎の関節のトラブル、肩こりや頭痛などの不調につながる
場合もあります。
 口もとの力をぬいてリラックスすることを心がけましょう。


2014年10月10日  みがきにくいところに歯垢がのこりやすい

むし歯予防には、歯垢を残さず磨くことが基本です。
歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目、奥歯のかみ合わせの部分
歯ブラシが細部まで届きにくく、歯垢が残りやすい場所です。
そういうことを意識して歯ブラシをすることで、届きにくいところにも
歯ブラシが当たるようになるので、鏡などを見てチェックしながら
確認して歯ブラシをするようにしましょう。


2014年07月01日  ストレスを感じたらガムを噛んでリラックス

 噛む効能を簡単に得られるのが、シュガーレスガムを噛む習慣です。
中でも注目したいのがストレスを緩和し、脳の働きをリフレシュする効果です
ガムを噛むリズミカルな運動は、緊張感をほぐすセロトニンという
神経伝達物質を増やし、たかぶった神経をリラックスさせます。
同時に、運動機能や作業効率を高める作用も認められています。


2014年04月10日  よく噛んで食事を楽しむことが心の栄養に

 よく噛むことが脳の活動を活発にすることがわかっています。
一人きりで食べる個食や、携帯電話を手放せない’ながら食べ‘では、満足に噛むことも味わうことも出来ないうえに、
想像以上に脳を退化させてしまいます。
食事の時間がが楽しければ、長く深く味わいたいと思い、よく噛み、よく味わうことにつながると思います。
そのためには、なんでも食べられる健康な口の状態を保つことが基本になります。
 噛むことの効果をよく理解し、食べることを楽しみながら、噛むことを毎日の習慣に積極的に取り入れましょう。


2014年01月22日  口は生活の質にも影響する

 失った歯の数が多いほど大腿骨頸部を骨折しやすいことが分かっています。
これは歯を失うことで栄養摂取に支障をきたし、長期的な低栄養状態を引き起こしたり、
身体のバランスを崩し、そこに骨粗鬆症や転倒といった要因が加わり、骨折につながると推測されます。
 これは寝たきり状態を引き起こし、要介護状態に陥る原因となりますので、日常の口腔ケアをしっかりと
行い予防にこころがげたいものです。



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