東京都中央区八丁堀の歯科(歯医者)。宝町駅、京橋駅、東京駅八重洲中央口から徒歩10分以内

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2014年04月10日  よく噛んで食事を楽しむことが心の栄養に

 よく噛むことが脳の活動を活発にすることがわかっています。
一人きりで食べる個食や、携帯電話を手放せない’ながら食べ‘では、満足に噛むことも味わうことも出来ないうえに、
想像以上に脳を退化させてしまいます。
食事の時間がが楽しければ、長く深く味わいたいと思い、よく噛み、よく味わうことにつながると思います。
そのためには、なんでも食べられる健康な口の状態を保つことが基本になります。
 噛むことの効果をよく理解し、食べることを楽しみながら、噛むことを毎日の習慣に積極的に取り入れましょう。


2014年01月22日  口は生活の質にも影響する

 失った歯の数が多いほど大腿骨頸部を骨折しやすいことが分かっています。
これは歯を失うことで栄養摂取に支障をきたし、長期的な低栄養状態を引き起こしたり、
身体のバランスを崩し、そこに骨粗鬆症や転倒といった要因が加わり、骨折につながると推測されます。
 これは寝たきり状態を引き起こし、要介護状態に陥る原因となりますので、日常の口腔ケアをしっかりと
行い予防にこころがげたいものです。


2013年10月03日  健康寿命の鍵は口の健康

 健康寿命とは、日常で介護を必要とせずに自立した生活のできる期間を言います。
2010年の平均で男性は70.42歳、女性は73.62歳でした。
 一方、同じ2010年の平均寿命は男性79.55歳、女性86.30歳。
両者の間に男性9年、女性13年のギャップがあります。
 口や歯が健康であると全身疾患のリスクが低く、長生きになるというデータが報告されています
 健康寿命を延ばし、毎日を楽しく過ごせるように、また、歯や口の健康づくりを進めるために
正しいお口のケアを身につけましょう。 


2013年05月08日  歯と口の役割

歯と口の役割には、食べることがありますが、噛むことと同時に味わうことがあります。
話すことも重要な役割ですし、歯が無いと発音も異なってきます。
味覚の形成も話すことの機能も、乳幼児期から育ててあげることが大事ですし、生涯にわたって日常生活で歯科疾患の予防に向けた取り組みを行うことで、歯と口の大切さが支えられます。


2013年02月19日  歯と口の健康は全身の健康につながります。

 歯周病をたかが歯ぐきの病気と軽く考えていませんか。
歯周病菌の出す毒素が体内に入り、糖尿病や心臓の病気、
早産や低体重児出産などを引き起こすことがあるのです。
 歯と口の健康が、全身の健康にもつながることを念頭に、
毎日のセルフケアを頑張ってほしいと思います。



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